医院名:中村AJペインクリニック - 24時間WEB予約可能 ペインクリニック・整形外科・美容診療・片頭痛・肩こり・ヘルニア・花粉症・ブロック注射・腰痛
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コラム

2025.04.01

急な腰の痛みはぎっくり腰?歩けるけど痛い場合の対処法とは

急に動けなくなるほどの腰の痛みが出現した場合、「ぎっくり腰」が考えられます。

ぎっくり腰は適切な処置を行わなければ症状が悪化し、回復までに時間がかかってしまいます。

ぎっくり腰には歩けるけど痛い場合の軽症から、まったく動けない重度の痛みまで、範囲が広いです。

そこで今回は、歩けるけど痛い場合はどのように対処すればよいか紹介していきます。

また、早期に腰の痛みを取り除きたい場合は、ペインクリニックでのブロック注射がおすすめです。

ぎっくり腰が疑われる場合は、中村AJペインクリニックにご相談ください。

ぎっくり腰の症状


ぎっくり腰は、突然、雷に打たれたかのような激痛が腰に現れます。

正式には「急性腰痛症」といい、前触れもなく発症し、病名の付かない強い腰の痛みは、ぎっくり腰と診断されます。

発症するタイミングは、重いものを持ち上げた時、腰を捻じった時、起床時に起き上がるときに多いです。

腰の痛みや傷めた損傷の度合いで、動けるのか動けないか変わってきます。

ぎっくり腰の原因

ぎっくり腰の原因は、日常生活での負担やストレスが積み重なって、腰の関節と椎間板への過度な負担が原因と言われていますが、まだ明確にはわかっていません。

運動不足による筋肉の衰えや、長時間座ったままのデスクワークなど、肩や背中、腰にかけて筋肉が硬直してしまい、腰椎の柔軟性が失われてしまいます。

日ごろから適度にストレッチや運動をして、予防しておくことも大切です。

ぎっくり腰を悪化させないためには

もしぎっくり腰になってしまった場合は、痛みに慌てず無理に動かないようにしましょう。

歩けるけど痛い場合も、動くのはやめてください。

たとえぎっくり腰が歩けるけど痛い程度の軽度であっても、無理をすると重度になる危険性があります

少しでも痛みがある場合は、リスクを上げない為にも早めに病院に受診し、適切な処置を受けましょう。

ぎっくり腰発症時のやってはいけない行動

ぎっくり腰になってしまった場合は、腰を強く刺激するような下記の行為はやらないようにしましょう。

  • 腰のマッサージや患部を叩く
  • 姿勢を矯正する
  • 動き回る
  • 腰を温める

マッサージ

腰へのマッサージは気持ち良いと感じ、一時的に痛みが緩和されるかもしれません。

しかし、マッサージは腰の炎症を悪化させてしまう可能性があります。

ぎっくり腰は腰の骨や筋肉に何かしら炎症が起きている状態です。

炎症が起きている部分をマッサージすると、炎症の状態がさらに悪化することもあるので、患部を強く刺激することは避けましょう。

姿勢の矯正

自己判断で姿勢を無理に矯正しようとすることで、腰の筋肉や関節に負担がかかります。

さらに症状が悪化してしまうので、安静に過ごすことが大切です。

動き回る

ぎっくり腰になった時は、無理に動き回ることは避けてください。

腰の筋肉や骨、靭帯が損傷している状態で動くと、さらに組織を傷つけてしまい、炎症が広がります。

まずは動かず安静にし、痛みが落ち着き、医師に相談しながら動ける範囲で日常生活を過ごすと良いでしょう。

患部を温める

痛めた患部を温めると、血行が良くなり症状が和らぐのではと思いがちですが、逆効果になる可能性があります。

ぎっくり腰の発症直後は、患部が炎症を起こしている状態のため、温めるのではなく、冷やしてください

歩けるけど痛いぎっくり腰の対処法

ぎっくり腰で歩けるけど痛い場合は、まずはアイシングをして患部を冷やしてください。

無理をしないことが一番大切です。

痛みがある側を上にして横向きで安静にすると良いです。

また、コルセットがあれば、巻いてサポートしてください。

腰痛が起こっている場所や症状、どのような時に傷むかを診察してから、ぎっくり腰の診断を行います。

無理をしないよう、早期に病院へ受診しましょう。

ぎっくり腰の治療は中村AJペインクリニックで


ぎっくり腰の疑いがあり、歩けるようになったらすぐに病院に受診しましょう。

大阪にある中村AJペインクリニックは、整形外科とペインクリニックが併設されているため、ぎっくり腰の治療に最適です。

中村AJペインクリニックでは、ぎっくり腰の治療にブロック注射を行っており、外来診察で受けられます。

予約可能なので待ち時間も少なく、ブロック注射の施術後はすぐに帰宅できるため、手軽に治療を受けられるクリニックです。

ブロック注射とは

ブロック注射は、ぎっくり腰の強い痛みを早期に緩和できる治療法です。

痛みのある部位の神経付近に、麻酔薬を注射して痛みを取っていきます。

一時的に麻酔効果があるだけでなく、興奮して過敏になっている神経を落ち着かせて、痛みの悪循環を断ち切ります

また、ぎっくり腰で歩けるけど痛い場合も、症状が悪化してしまう前にブロック注射を受け、痛みを素早く緩和させることをおすすめします。

経験豊富な医師が在籍

中村AJペインクリニックでは、ブロック注射の施術前に、しっかりとカウンセリングや診察をおこなっています

ブロック注射の施術自体も、施術数20万件以上と経験豊富な院長が担当しています。

ぎっくり腰の相談は中村AJペインクリニックにお任せください。

記事監修医師プロフィール

中村AJペインクリニック院長

中村 純

アメリカニューヨーク州コロンビア大学 医学部大学院 卒業
米国外科専門医(災害外科・形成再建外科
日本ペインクリニック学会 専門医
日本整形外科学会 専門医
厚生労働省医政局 麻酔科標榜医